アフリカの人々に感謝される国になって欲しい

日本が主導してアフリカ開発会議なるものが行われたという報道がありました。このような会議は1993年から行われていて今回で6回目になり、日本からは大型の経済代表団も参加したそうです。近年ではアメリカや中国などの国などが同じような会議を開くようになっていて、その理由としてはアフリカの資源が目的であるともいわれています。ここで感じることは、日本が他国と同じような資源の開発やインフラ整備をするのではなく、日本独自の支援をやって欲しいということです。資源を売ったり買ったりして利益を与えるだけで、ほかには何も得ることがないというふうにならないようして欲しいのです。アフリカのある地域では日本の蚊帳に工夫を加えて良いものができたと聞いたことがあります。その蚊帳が普及するとそこで暮らしている人の生活の役に立ち、また生産することによって雇用が生まれ経済も潤ってくるということなのです。もちろん日本の企業も利益を得ることができています。そういったように役に立つ製品や技術などを伝えて双方が潤うシステム作りをして、アフリカの人に感謝されるぐらい貢献できたらいいなと思います。そんな日本なんてとてもカッコいいですよね。 

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